慶應義塾大学 小崎健次郎教授の「医学特論」

12月12日に慶應義塾大学 小崎健次郎教授に「医学特論」の講義をお願いしました。

小崎教授は、慶應義塾大学臨床遺伝学センター長として先天異常を中心とした各種疾患の遺伝子解析を精力的に進めておられます。

「網羅的な遺伝子診断が拓く医療の新地平」と題した講義で、遺伝子診断の最近の目覚ましい進歩と、それによって臨床医学が大きく変わりつつあることを、多くの具体例を交えてわかり易くお話しいただきました。

人の遺伝子配列を高速かつ比較的安価に調べられる時代が到来し、病気の診断法が格段に進歩しつつある一方で、新たな倫理的問題や医療者の能力と責任が重要になってくることを強く実感できる御講義でした。

学生諸君にとっても、出席した教員にとっても、大変示唆に富むお話をいただきました。

医学特論(小崎教授)

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