日本医学会総会

4月11〜13日の3日間、「第29回日本医学会総会2015関西」が京都を中心に開催されました.今回は関西の医学部、医科大学が総力を挙げて開催したもので、滋賀医大も主務機関の一つとして、本学の多くの先生が企画•運営に関わり、また講演者や座長として活躍されました.充実したプログラムで、各会場に多くの聴衆が集まり、これまでの医学会総会にはなかった盛況でした.

各大学の学生が集まって準備を進めてきた「学生企画」や「学生フォーラム」がいくつかあり、いずれも力のこもった内容で、高い評価を受けていました.滋賀医大5年生の金尾亮君が「医療とIT分科会:2050年の医療」の代表として発表しましたが、内容、発表技術ともに素晴らしく、会場から絶賛の声が上がりました.

日本医学会総会は4年ごとに開かれますが、今回の総会では、少子高齢化に伴う医療環境の変化、生活習慣病、がん、こころの問題などの他、再生医療、ロボット工学、トランスレーショナル研究、ICT化といった今日的なトピックスも論じられ、大変中身の濃い医学会総会となりました.次回は、2019年に名古屋を中心に開催されます.

看板金尾 一杉三浦 垰田竹内堀江 三ツ浪

日本医学会総会」への2件のフィードバック

  1. 塩田学長ありがとうございます。医学科5年の金尾です。医学会総会の抄録の記載が間違っておりまして、医学科4年となっておりました。

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