SUMS ピッチコンテスト

昨年度に続き第2回の「SUMSピッチコンテスト」が開催されました。これは文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)に関連した取組で、本学の教職員・学生から医療・ヘルスケア関連の製品・サービスに関するイノベーティブなアイデアを公募し、それぞれが短時間でプレゼンしてその評価を競うものです。

「ピッチ」とは、本来、起業家が投資家に数分以内にプレゼンしてアピールするもので、伝えようとする内容(独創性、アイデアの斬新さ、社会的ニーズ、提案者のパッションなど)を簡潔かつわかり易く提示する必要があります。

今回のピッチコンテストでは、8組の個人とグループから面白くて意欲的なアイデアが発表され、聴衆を楽しませました。審査員による厳正な審査の結果、高畑翔吾君(医学科5年)、大前瞭太君(医学科4年)、長尾青空君(看護学科3年)による「FaceIDを活用した脳梗塞早期発見アプリ」が最優秀賞に、K.M. Revolution(小児科松井克之先生)の「より良いインスリン治療のためのデバイス開発」と看護学科「ミライノケンコウ」チームの「ヘルシー(減塩)リップの開発」が優秀賞に選ばれました。学生、教職員の皆さんがそれぞれの立場で直面する課題を解決するために斬新でユニークなアイデアを考えていることがわかり、心強く思いました。この SUMS ピッチコンテストを機に、皆さんのアイデアが実現に向けて前進することを期待しています。

ピッチ3

長浜バイオ大学との教育研究協力に関する包括協定

「滋賀医科大学と長浜バイオ大学との教育研究協力に関する包括協定」を締結することになり、長浜バイオ大学蔡晃植学長との間で調印式を行いました。両大学はこれまでも、学部教育や学位審査、研究者レベルの共同研究といった形で連携してきましたが、教育研究の広い分野で協力関係を発展させる目的で新たに包括協定を結んだものです.長浜バイオ大学と滋賀医科大学はともに滋賀県にあり、バイオサイエンス・ライフサイエンス分野で共通点があると同時に、それぞれが特色ある得意分野をもっています.両大学の協力関係が深まることによって、互いが補完し、すぐれた相乗効果が生まれることが期待されます.

今後、両大学間の協議会を設置し、合同シンポジウムなどを通じて新たなイノベーションを目指して協働を進めることになっています.両大学の相乗効果が生まれ、健康・医療の課題解決に協力して貢献できることを期待しています.

バイオ1

第44回 若鮎祭

今年も10月27日(土)、28日(日)の両日、滋賀医科大学の学園祭「若鮎祭」が開催されています.開学と同時に始まった若鮎祭は今年で第44回を迎え、”Are You Happiiiii?”のテーマのもと、面白い企画がたくさん行われています.多くの皆様に滋賀医科大学キャンパスへお越しいただき、滋賀医大学生の心意気を感じ、楽しい時間を過ごしていただければ幸いです.

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『教授王」(扇田教授と小島教授のチーム)

 

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職員有志の「BAD」カフェ

 

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上野千鶴子先生の講演(男女共同参画推進)

 

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猪飼秋夫先生(静岡県立こども病院) 第17回湖医会賞受賞記念講演

 

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